思い描く未来に近づこう。学生ならではのEightの活用法まとめ

2018.02.20

Eightというアプリは聞いたことありますか?CMなどでご存知の方も「ビジネスパーソンのためのアプリ」とイメージされている方が多いと思います。

しかし、Eightはビジネスパーソンだけでなく、学生だからこそ活用できるポイントがたくさんあります。今回は学生ならではのEightの活用法をご紹介します。

 

目次
1.Eightとは
2.学生がEightでできること
 2-1.スマホで名刺管理
 2-2.就活に役立つ
 2-3.情報収集&情報発信
 2-4.学生生活のつながりを保存
3.最後に

1.Eightとは

Eightとは、「出会うべき人と出会える世界」の実現をめざした、「名刺でつながる、ビジネスのためのSNS」です。「ビジネスパーソン同士」の出会いに限らず、「学生とビジネスパーソン」に関しても、さらに出会いやすい世の中を目指しています。150万人以上のビジネスパーソンが利用しているEightでは、自分の興味がある業界・会社の人を探し、会いに行くこともできます。実際に働いている人たちの生の情報を得ることで、表からは見えない業界事情や、会社の実情が少し見えてくるかもしれません。

また、自分が将来こうなりたいと思うロールモデルを見つけることで、「今自分は何をすべきなのか」、「卒業後どのような進路を進むべきなのか」を考えるきっかけにもなるでしょう。社会人や企業とダイレクトにつながることで、あなたらしいキャリアを選択していってください。

新規登録(名刺を持っていない方はこちら

 

2.Eightでできること

2-1.スマホで名刺を管理

Eightでは、名刺が正確にデータ化されるため、いつでもどこでも名刺を参照できます。電話番号やメールアドレス、会社の地図などをいちいち調べ直す手間は不要です。

 

2-2.就活に役立つ

・自分をアピールできる

名刺だけでは伝わらない、あなたの強みや活動内容を伝えられるプロフィール機能があります。効果的に自分をアピールしましょう。また、インターネットに公開できるため、メールの署名や名刺などにURLを記載すれば、オンライン名刺としても活用できます。

 

・行きたい企業の社員を探して、OBOG訪問

興味がある業界、企業の人を検索してみましょう。メッセージを添えて、リクエストを送信することができるため、就活生であることを明記し、OBOG訪問のお願いをしてみましょう。プロフィールを充実させ、志望業界・職種や、OBOG訪問の目的などをしっかりと伝えることで、会ってくれる可能性を高めることができます。

 

・キャリアパスのイメージをつかめる

多くの方が、就職をしてから現在までの、複数の名刺を登録しているため、名刺情報を見れば、その人の過去のキャリアが分かります。キャリアパスのモデルケースとなる先輩が見つかることも。

 

2-3.情報収集&発信ができる

フィードでは、身近な社会人の間で話題の記事を知ることができます。つながった人や企業に関連するニュースをまとめて確認することで、情報収集にも役立つでしょう。
また、フィードに投稿することで、つながっている人にまとめて配信できます。あなたの活動を発信する場として、活用してみましょう。

 

2-4.学生生活のつながりを保存できる

同級生や先輩後輩の就職先を知ることや、今あるつながりを将来に活かすことができます。学生時代の人脈が、将来のビジネスパートナーに発展する可能生があるかもしれません。学生時代に築いた人脈を大切に保存しておきましょう。

 

(参考:EightはASEANと僕を繋げてくれる。—関西学院大学商学部 長田壮哉)
(参考:大学生が名刺をもつメリットとは? 学生団体「アイセック・ジャパン」の代表と次期代表に聞いてみた)

 

最後に

まずは、Eightのアプリをダウンロードして、新規アカウントを登録しましょう。名刺を撮影して登録すると、名刺記載のメールアドレスに認証メールが届きます。メール受信後、記載されている認証ボタンをクリックして完了です。(名刺を持っていない方はこちら

(参考:就活を有利に!周りに差をつける名刺の活用法とは?)

(参考:Eightヘルプページ)

 

文/大槻千智