EightはASEANと僕を繋げてくれる。—関西学院大学商学部 長田壮哉

2017.11.30
長田壮哉(おさだ・まさや)

関西学院大学商学部5年目。アセナビ 副編集長。2016年7月から2017年5月まで「トビタテ!留学JAPAN」という官民協働の奨学金プロジェクトを活用し、シンガポール国立大学に留学。
「ASEANで働くことを当たり前の選択肢にする」をミッションとしたウェブメディア「アセナビ」の副編集長を務め、ASEANで活躍する起業家にインタビューしたり、日本とASEANを繋げるイベントの企画・運営をしている。

私とEightとの出合い

アセナビのインタビュアーとしてさまざまな社会人の方にインタビューをし、その際にいただいた名刺がどんどん溜まっていき、どう管理すべきか困っていました。そんな時にEightに出合いました。数十枚溜まっていた名刺を一気にデータ化できました。しかも、ただの名刺管理ツールではなく、他のSNSのように相手とEight上で繋がり、フィードで近況を共有できることがわかりました。これまでは主にFacebookでアセナビの情報を発信していましたが、新たなチャネルとしてEightに可能性を感じています。

Eightを使って価値を感じた瞬間

社会人の方と名刺交換をさせていただいても、ただの学生でしかない自分の名刺は捨てられているんじゃないかと不安になることがあります。だからこそ、「○○さんとEightで繋がりました」と通知が届いた時には「ちゃんと自分の名刺もデータ化してくださったんだ」と嬉しくなります。とりわけFacebookで繋がることができない方がそうしてくださった時に、Eightならではの繋がりに価値を感じました。

今後行っていきたい活動

2018年4月からは新卒でシンガポールにある企業に就職します。シンガポールはASEANのハブでありさまざまな人が集まっています。そこで生まれる出会いをEightによって価値あるものにしていき、将来はASEANと日本の架け橋になって両者に貢献できるようになりたいです。

Eightを活用して、自分の活動を広げる。

 

写真/馬場健太 文/清沢康平